メビウス

ところで、僕のモバイルパソコンのメビウス・ムラマサって変な名前ですね。
『村正』って表記されることもあるようで、なかなかジャパネスクです。
個人的には結構気に入ってます♪
PC-MM2-5NE。最薄メビウスです。なんと19mm。携帯よりも薄いのです!
それはともかく、今日話題にしたいのはムラマサではなく、メビウスの方。

メビウスといえば、メビウスの輪(メビウスの帯)を思い浮かべます。
英語ではMoebiusBandとかMoebiusStripとかいうようです。
みなさんご存知だと思いますが、メビウスの輪っていうのはテープの端を半回転させてくっつけた輪っかです。
この物体には表も裏もありません。
表を辿っていったら、いつのまにか裏を通って、やがてもとのところに着きます。
そう言えば、無限の記号“∞”はきっとこのメビウスの輪をイメージしたものに違いありません。

騙し絵の天才M.C.エッシャーの絵にもメビウスの輪を題材にしたものがあります。
蟻がメビウスの輪の上を歩いているやつです。へんにシュールかも。

moebius_strip.png

こんなメビウスの輪ですが、その名前は、この形を発見したドイツの数学者AugustFerdinandMobiusに由来します。スペルがMoebiusなんですね。ドイツ語ではMobius(oの上に・・がついているやつです)と書きます。
微妙にパソコンの名前とは異なります。パソコンはMebiusですが、これって実はただの英語表記なだけかも。
メビウスの輪とは一体どんな関係があるのでしょうか。。
メビウスの名前の由来を知っている人、教えてね。

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