大きな数の話しのオチ

メビウスの連想からはじまった大きな数の話しもいよいよ今回が最終回です。

英語圏でも、大きな数を表す言葉があります。
千進法を使用しているので、3桁大きくなるごとに名前が必要です。
10の 6乗 million
10の 9乗 billion
10の12乗 trillion
10の15乗 quadrillion
10の18乗 quintillion
10の21乗 sexillion
10の24乗 septillion

機械的で面白くないですね。
詳しくは下記サイトへ。
http://www.uni-bonn.de/~manfear/numbers_names.php

これらの数字って、
xillionの表紙に書いてあるとおり、実はxillionの語源でもあるんです。

そして〜illionでない数字がひとつだけあります。
それは10の100乗。
名前は“googol”。
これってgoogleに似ていますね。
ひょっとして、xillionもgoogleも同じような語源だったりして。。。

そう、xillionも、メビウスも、googleも、実は繋がっていたんですね。

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