記録的な真夏日も今日でおしまいです。
今日の雨はまさに恵みの雨かも。
そういえば、”恵みの”って天気でいえば雨のことしか形容しないんですね。
ちょっと不思議。
まあ、基本的には天気って”晴れ”もしくは”曇り”だから、待ち焦がれるのはやっぱり雨なんですね。
でも、太陽の恵みなんて言い方もありますね。
ちょっとかわりますが、
”光”の枕詞として”久方の”っていうのがあります。
これって久しぶりのって意味がもとなのかなっておもったら全然違うようです。
そもそも”久方の”は天、空、月、星、夜、雨(!)、雲、光などにかかる枕詞だそうです。
自然現象などで”永遠の”というニュアンスのようです。
”光”の枕詞としては異例中の異例なんですって。
久方の
ひかりのどけき
春の日に
しづ心なく
花のちるらむ
ちょっと、真夏とは縁遠いうたですね。。
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