ジャンヌダルク

リュック・ベッソン(LucBesson)監督作品ということで、DVDを買っちゃいました。
LBといえばレオンが有名ですが、ジャンヌも、レオンに劣らぬ名作です。
ちょっと殺戮シーンが突然で過激かも。R指定ですし。

神懸りなジャンヌと彼女を利用するシャルル7世の義理の母親の対比が面白いですね。。
(二人が対峙するようなシーンはないですけど。。)

初めてジャンヌがシャルル7世に謁見するシーン
ジャンヌが弓で撃たれ城壁から落下するシーン
血塗れた神のイメージ
『乙女ジャンヌに降服せよ』
『愛するものは、われに続け!』
異端裁判でも気丈である続けるジャンヌ
そして火あぶりにされるジャンヌ

どのシーンも映像的で映画的でした。(意味がわからない?いや、観たらわかる!)

そして、最後に残った疑問がひとつ:
神は何処にいるのですか?

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