ご存知の通り春分の日って固定的な日付ではないですよね。
子供のころ非常に不思議に思った記憶があります。
最近では、ハッピーマンデーの導入で可変的な祝日も違和感がなくなってきています。
春分とは、太陽が春分点を通過した瞬間だそうです。
その瞬間が属する日が春分の日です。
同義反復的な説明でよくわかりませんが、
一般的には昼と夜の長さが同じ日と認識されています。
Wikipediaによると、春分の日の数学的な簡易な求め方は以下のとおり
西暦年数の4での剰余が0の場合
1900年~1956年までは3月21日
1960年~2088年までは3月20日
2092年~2096年までは3月19日
西暦年数の4での剰余が1の場合
1901年~1989年までは3月21日
1993年~2097年までは3月20日
西暦年数の4での剰余が2の場合
1902年~2022年までは3月21日
2026年~2098年までは3月20日
西暦年数の4での剰余が3の場合
1903年~1923年までは3月22日
1927年~2055年までは3月21日
2059年~2099年までは3月20日
これって、簡易な求め方なの?って思いますが、
4で割るあたり地球の公転を意識している感じですね。
昼と夜が同じ長さといえば、もうひとつあります。
そう秋分の日です。
この祝日はもっとフクザツな話題を提供してくれます。
2009年のカレンダーをみて見ましょう。
秋分の日は9月23日、その前々日の21日はハッピーマンデーとなった敬老の日。
祝日に挟まれた22日は国民の祝日。
さらに言えば、ハッピーマンデーの前日は土日でお休み。
ということは、9月19日〜23日まで5連休が出来上がるのです。
休日のマジックですね。
この連休はGWに対抗してSW(シルバーウィーク)と呼ばれるようです。
それとも敬老の日にかけたのかな?
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