windowsレジストリのmac版を発見しました。
その正体はxmlファイルです。
このファイルに各アプリケーションの設定が書き込まれています。
そしてそのファイルは下記の場所に保存されています。
ユーザー/ライブラリ/Preferences/
たとえばfinderの設定ファイルは、com.apple.finder.plistという名称になります。
.plistはxmlファイルを示す拡張子です。
com.apple.finderというのはアプリケーションの名称です。
www.apple.comが作成したfinderという意味なのですが慣用的に(?)
ドメインをヒックリ返して記述します。
このplistファイルをダブルクリックをするとxmlエディタで開くことができますが、
もちろん編集も可能です。
![]()
アプリケーションの環境設定を経由せずに直接更新することができるのです。
ハッケン、ハッケン、ダイハッケンですね。
このxmlファイルはターミナル(windowsのcdm.exe、command.comに相当)から、
つぎのような命令を打ち込んでも更新が可能です。
defaults write com.apple.finder AlwaysOpenWindowsInColumnView -boolean No
因にこれは、Finderメニューの環境設定の一般タブで
新規ウィンドウをカラム表示で開くのチェックボックスをオフにする命令です。
![]()
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