コメントスパムがやまないので、MTの認証サービス(TypeKey)を利用してみました。
まずブログ管理画面の設定メニューの詳細モードを選んで、コメント/トラックバックタブを表示させます。
次に、”認証サービスで認証されたコメント投稿者のみ”のチェックボックスをオンにします。
TypeKeyのサイトへ行って、アカウントを作成すます。
ここでトークンという合鍵がもらいます。
また、TypeKeyのアカウント設定でブログのパスを登録しておきます。
ここでブログのパスといっているのはmt.cgiが設置されているフォルダのパスです。
最後にブログ管理画面にもどって、TypeKeyのトークンをブログ設定に記述します。
ここまで設定して、サイトを再構築します。
コメントを書く側でもTypeKeyのアカウントを作成する必要があります。
TypeKeyにサインインしていないユーザーはコメントを書くことができなくなります。
この記事の”コメントを投稿”欄をみてください。
TypeKeyのアカウントを使用していない場合は、”サインインしていません。このサイトにコメントをする前に登録してください。 ”というメッセージが表示されます。