ショートカットキー

ショートカットキーというのは、
WindowsでいえばCtrlキーを押しながらAキーで全部選択する、というあの操作です。
iMacの特殊キーはコントロールキー、シフトキー、オルトキー(macではオプションキーといいます)に加えてコマンドキーというものがあり、
ちょっぴりバリエーションが豊富です。
コマンドキーはスペースキーの左右に1つずつあるもので、アップルマークとクローバーマーク(⌘)がついています。
下のキーボードをクリックすると画像が拡大するので、キーの位置を確かめてみてね。
keyboard.png


たとえばmacのショートカットキーはこんな感じです。
コマンドキー+Aキーで全部選択する、
コマンドキー+Fキーで検索を開く、
コマンドキー+TABキーでアプリケーションの切り替え、
コマンドキー+Cキーでカットする、
コマンドキー+Vキーでペーストする、、、などWindowsににています。
またコマンドキー+ シフトキー + 4 キーでWindowのスナップショット、
コントロールキー+スペースキーでspotlight検索開始などというものもあります。

で、Finderのショートカットキーでコマンドキー+Deleteキーで
選択アイテムをゴミ箱に移動するというものがあります(Windowsなら単にdelキー)が、
これがなかなか厄介でした。
というのも何度キーを押してもちゃんと動いてくれないのです。
メニューにだって載っているのに!
20070508.png

ショートカットキーをなんとか使えるようにしようとして、
OMCやshortcutsを導入して色々と画策してみました。
(これらのアプリもなかなか面白いですね。)
でも、アイテムをクリックする拍子に、Finderが落ちてしまうというようなことが
しばしば起きるようになってしまいました。誰か助けて!

結局コマンドキー+Deleteキーがうまく効かない原因は、
Deleteキーが2カ所にあって、一方のDeleteキーしか受け付けてくれないためでした。
F13キーの下にあるのが本物のDeleteキーで、左カーソルの上方にあるのは偽のDeleteキーです。
皆さん注意してください。

« VBA Tips移植完了! | メイン | カテゴリMT移植完了 »

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.xillion.net/mova/mt-tb.cgi/96

コメントを投稿