Macのアイコン

Macのアイコンはサイズが128×128です。
icnsという拡張子のファイルですが、そのままアップリケーションに内包されています。
なぜicn(アイコン)に's'がついているかというと、複数のイメージをもっているためです。
複数というのは具体的に4種類のサイズ16x16、32x32、48x48、128x128です。
このアイコンがあるからMacはDocのジニーエフェクトが可能なのでしょう。
icnsファイルは開発ツールのicon composer.appを使って
16x16、32x32、48x48、128x128の4つのイメージを統合して作成することができます。


icon composer.appの画面です。
Icnsファイルには4種類の画像を登録します。

またアプリケーション(.appファイル)に内包されているアイコンはFinder
(WindowsのExplorerに相等するファイラソフトです)で見ることが可能です。
windowsの世界によくあるアイコン抽出ツールみたいなものは不要です。


アップリケーションのアクションメニュー
(Windowsでいう右クリックメニュー)で
”パッケージの内容を表示”を選択する

Safari.app以下をフォルダの様に見ることができます。

アイコンの配布はicns、gif、pngなどのファイルのほかフォルダといして配布されることがあります。


アイコンはしばしばフォルダとして配布されます

これはフォルダの情報画面(Windowsのプロパティ)にあるアイコンを使ってお手軽にコピーができるためです。
その方法です。

1.アイコン用に配布されたフォルダの情報を見ます。(コマンドキー+iキー)
2.情報ウィンドウの左上のアイコンをクリックします(周りが青くなります)
4.ここで、コマンドキー+cキーでアイコンをコピーします。

4.アイコンを付けたいアプリの情報をみます。
5.左上のアイコンをクリックしてます。

6.コマンドキー+vキーで先ほどコピーしたアイコンをはりつけます。はいできあがり!

Winowsとはちがった文化があるものですね。


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