VLCやスクリーンセーバーをデスクトップの背景として使ってきましたが、今回はダッシュボードです。
ダッシュボードをはじめて見たときは、その現れ方に感動したものですが、いざ使ってみると、ダッシュボードというウラの世界でしか使えなく、不便を感じますね。
CyberDuckのWidgetなんて、アップロードアイテムをドロップせよなんていっておきながら
どうやってドロップできるのか教えてくれないし、exposeと組み合わせて使ってなんとか、ダッシュボードを呼び出してドロップしたら、ホームディレクトリにしかアップしないし。。。。
ということで探っていたら、ダッシュボードにはデブモード(Devmode)というものがあってこっちの世界にWidgetを引き連れてくることができるのです。
http://journal.mycom.co.jp/column/osx/135/
ターミナルということで早速コマンドファイルをつくりました。
DashboardDevmode
コマンドファイルよりスクリプト配布の方が便利かな。。
DashboardDevmode.scpt
さらにみていたら、Widgetをデスクトップに持ってくるソフトがありました。dashmenuです。
現在使用中のWidgetをメニューバーから1クリックでデスクトップに持って来れます。
便利ですね。
一旦、Dockを殺すあたり、やはりデブモードを使用しているのでしょう。
あら、Dockが復帰しない。。。