finderカスタマイズ

今日はFinderの表示のカスタマイズです。

まず拡張子の表示有無。
Finderはファイルを選択した状態でreturnキーを押すとファイル名の変更ができるようになっています。
このとき拡張子があると邪魔です。
拡張子が表示されているほうが、全体がみれてプロっぽいって思う人には向いていないかもしれませんが、慣れてみるとあまり不便は感じないかもしれません。
Finderの環境設定の詳細タブにある”すべてのファイル拡張子を表示”という項目でコントロールができます。


つぎはカーソルの色。
デフォルトでは選択項目は水色でハイライトされますが、この色の変更が可能です。
システム環境設定のアピアランスで行います。
ボタン等のアピアランスはブルーとグラファイトの2つからしか選べません。
いわゆるMacのグラス調の雰囲気はブルーの方が良いでしょう。
グラファイトにすると窓の左上の3色ボタンまで無彩色になってしまいます。
で、選択項目のハイライトは強調表示色で変更できます。

Finderの表示オプションは、ビューによって設定がことなります。
ビューとは、リストビュー、カラムビュー、アイコンビューのことです。
いずれの場合でもコマンド(⌘)ボタン+jキーです。

アイコンビューではMacらしくアイコンの大きさを16*16から128*128まで調整できます。
ちょっと便なのは画像のサイズ(横と縦のピクセル)が表示されたり、フォルダの中の項目数が表示されたりすることです。これは"項目の情報を見る"のオプションをオンにすればOKです。

リストビューではアイコンの大きさは2種類しか選べません。
リストできる情報で面白いのが相対日付です。
ファイルの更新日に年月日ではなく"昨日"とか"今日"とかの文字で表すことができるのです。

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