Macの検索について少々。
FinderやSafariの右肩に検索ツールバーが組み込まれています。
Finderは、勿論ファイルの検索用、SafariはGoogle検索です。
FinderのほかにSpotlighという検索ツールがあってローカルをかなり強力に(=多少関係ありそうなものをすべて)検索します。
ヘルプの検索なんかはできて当たり前ですが、システム環境設定の検索や、スクリプトエディタの用語説明やXcodeのマニュアル検索はかなり役に立ちます。Automatorのアクションの検索もよく使いますね。
今回紹介したいのはSafariのwebページ内の検索です。
最近ブログサイトが多いので、何かググッると、月のアーカイブやカテゴリのアーカイブあるいはフィードなんかにぶちあたります。フィードなんかは更新されてしますのでググッたキーワードがないなんてこともままあります。
(このような時はGoogleキャッシュを見てみましょう)
そんなとき活躍してくれるのがページ内検索です。コマンド(⌘)キー+fキーを押すとページトップに検索バーが現れます。
ググッたはじめのキーワードがセットされていますが、往々にして調べたい単語は後のものだったりします。このへんは英語と日本語の言語の違いによるところが大きいでしょう。
それはさておき検索したい語を入力するとwebページにシェードがかかり目的のキーワードが黄色く光ります。さらには検索バーにヒットすうと前後の移動ボタンがあります。これってなかなかGoodです。
またひとつMacのデザインというか振る舞いが好きになってしまいました。
この検索機能はソース表示の場面でも使用できて大変重宝しています。

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