safariのWebInspector

※WebInspectorを使用するにはSafariの設定が必要でした。m..m(2008.1.6追記 )

Macを買ってよかったと思わせるソフトがふたつ。
XcodeとWebIspector。
WebInspectorはsafariの付属ユーティリティで、ブラウズしているページの詳細情報を表示するものです。
javascriptのデバッグに非常に便利です。
それでは、WebInspectorの紹介です。

まず、なんだかエラーがおきていそうなページの上で右クリックをします。
”要素の詳細を表示”を選ぶとWebInspectorが起動します。

赤く2と書いてあるのが目につきますが、これがエラーの数です。

左下のconsole2errorsをクリックするとエラーの内容が表示されます。

SyntaxErrorとloadがありませんとのエラーがでています。
SyntaxErrorをクリックするとソースが表示されます。

allTD.classが解釈(Parse)できないようですね。classをsearchボックスから検索してみましょう。

classではなくclassNameが正しいようですね。。。。って感じでデバッグします。
うーん、便利ベンリ。直感的に使えるし、スグレモノです。

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