VLCの裏技(というかバグ?)desktopでビデオ

MacのフリープレーヤーといえばVLC。
工事パイロンのアイコンの意味はよくわかりませんが、
このプレーヤーはなんかすごそうです。
サイトでサポートをしていますので、英語のわかる方はそちらを見るのもよいでしょう。

今日はVLC設定をいじっていたらデスクトップでビデオが流れるようになってしまったので、
その技を伝授します。
といっても、実に簡単で、
設定→インタフェース→Main Interface→macosxと辿り、
Use as Desktop Backgroundという項目をONにするだけです。

この状態で再生すると背景に全画面でビデオが流れます。
ただしこのままだと前景にあるアイコンなどがクリックできず、デスクトップが機能しません。
そこでコマンドキー+1キーなどで画面サイズを縮小します。
するとデスクトップも使えるし、フレームなしのビデオもみれるしなかなかGoodです。
でも、トップレフトは固定されたままだし、ビデオの終了でVLCは落ちるし、ひょっとしてバグ?
そもそもインタフェースって、いわゆるスキンの設定でOSXバージョンではサポートされていないものではなかったかな。

とりあえず、サイズを変えているところのサンプルです。
デスクトップでビデオが・・・(7Sec 3M)

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