Macのランチャをまとめてみました。
まずDock。基本中の基本。OSX付属のランチャです。
よく使うアプリを登録するとよいでしょう。
最大数を確認しようとして、アップリケーションフォルダにあるアプリをすべて登録しましたが、全部はいってしまいました。いくつまでいくのかな。。。
次はFinder。
Finderで可能なランチャは2種類。
サイドバーに登録するか、メニューバーに登録するもの。
どちらもFinderウィンドウを開くので、Finderとともに使用するアプリの登録がよいでしょう。

Docにせよ、Finderにせよあまりに沢山登録すると画面がうるさい感じになってしまいます。
そこで考えました。
AppleScriptユーティリティを使えば、メニューバーにライブラリスクリプトを階層として表示させることができます。名付けてメニューバー・ランチャです。
1.![]() | 2.![]() | 3.![]() |
メニューバー・ランチャのポイントです。
・フォルダを作成してエイリアスを格納すると階層型のランチャが作成できます。
・エイリアスのファイル名につく”のエイリアス”という文字列は削除した方が無難です。
・階層を辿る際にフォルダをクリックするとそのフォルダが開いてしまい目的のエイリアスまで辿り着けなくなります。マウスを載せたまま自動オープンを待ちましょう(Windowsのプログラムメニューに慣れている人は注意してください。)
あるいはAppleScriptで作ったりもできます。


