早速SnowLeopardにアップグレードしました。
確かにオペレーションは早くなった気がします。
普段スリープを良く使用するのですが、立ち上がりが早い感じです。
Spotlightも早いですね。
その他としてはドック、スタック、クイックルックのUIが変わったぐらいです。
デスクトップアイコンの並べ替えがアニメーションになったり、
Finderのアイコン表示の大きさの調整スライダがウインドウ上にくっついたり、
ダッシュボードやExposéの背景がかわったりとなかなか細やかな変更もあります。
Macが好きな人には、OSXのギミックが増えた感じで、アップグレードは3300円かかりますがかなりおすすめです。
Macアプリが64ビット化されていますが、インストール先がデフォルトフォルダ(ApplicationもしくはApllication/Utitlty)でした。
Xillionはapplicationフォルダの下にカテゴリ用のフォルダを作成してアプリを管理しているので、32ビットのものが残ったままになってしまいました。
ひとつずつ削除したのですが、64ビットのものはファイルサイズも小さくなっていました。
ただ64ビットということですがOS以外が対応していない現状ではさほどスピードアップにはつながっていません。
ベンチマーク(32ビットのソフト)は多少スコアが落ちました。
既にXcodeも64ビット対応となっているので今後に期待しましょう。
不具合と対処法です。
その1
e-mobileユーティリィーが立ち上がるがネットに接続できない
対処法(実質的には4.の作業のみです)
1.システム環境設定→ネットワークを表示させます。
2.左側のボックスからHUAWEI Mobileを選択すると右のボックスにイーモバイルの詳細が表示されます。
3.右下の詳細をクリックします
4.モデムタブ(デフォルト表示だと思います)の製造元を”その他”にします。
5.すると種類がHUAWEI Mobile Connect に変わります
たったこれだけでつながります。
その2
スクリーンセーバーが動かなくなった
対処法?
作成元サイトに言ってみましょう。対応版がでている場合があります。
番外編
・システム環境設定で32ビットのものは、システム環境設定.appが32ビット用に再起動するようです。
・Xcodeもバージョンアップしましたが、iPhoneSDKはサイドADCからダウンロードする必要あります。