Zen pinball : Rollercoster解体新書

またまたipod touchのpinballゲームレビューです。解説以上攻略未満な感じの記事です。 Xboxの移植らしいです。どおりで高値ですね。600円です。 The Deepに慣れているとちょっと画面がうるさい感じがします。 この台のテーマは遊園地です。
全容です
持ち玉は5球です
プランジャー付近
プランジャーを引く部分がありませんが、タップで発射します。 右中央の排出口からボールが出てきます。 通常は下方向に打ち出され画面下のレーンを通過して左側からエントリーします。 まれに緑で示したレーンを通過して、コブラに至ります。 スキルショットという技です。 もうひとつのパターンとしてワイヤーレーンに乗らずに右過エントリーするコースがあります。
台の手前部分のフィールドを囲うように”R””I””D””E”の4つの文字スイッチがあります。 4つもと点灯させると4つあるイベントのうちのひとつが実行されます。 イベントにあわせて矢印ターゲットが点滅するので、それを狙いましょう。
“R” ”I” ”D” ”E”
中央のXブリッジ(ランプ)が特徴的ですね。
コークスクリュー
左下から右上(ブルーの矢印)のルートは青いワイヤーレーンにつながっていますが、コークスクリューという名前がついています。勢いが足りないと途中で落下します。これをハーフと呼びます。最後までいくとフルコークスクリューとなります。その名の通り開栓した音がします。
右下から左上(オレンジの矢印)のルートはオレンジのワーヤーレーンにつながっています。オレンジレーンは枝分かれしていれ、下側はトンネルへ、上側のルートは奥の壁に吸い込まれます。 これはロケットライドと呼ばれるコースです。ハイストライカーで加速状態の時にこのルートが選びばれます。奥の壁に入るとその隣にあるグレーのワイヤーレーンから出てきます。2回転ループをします。このオレンジランプは右中央のフリッパーから狙うことができます。
ロケット&トンネル
ハイストライカーベル
Xブリッジの下にある青いグラデーションランプはハイストライカーベルに繋がっています(赤い矢印)。ロケットライドというイベントですが、その加速度をアップします。左奥の壁にある三角マークが紫に点灯してそのレベルを表示します。2G〜4Gまでのレベルがあります。 上述のオレンジレーンでロケットライドが始まります。
最も目立つワイヤーレーンは黄色のものです。右上からひねりを加えながら、中央を通って左リターンレーンに落ちてきますこれがコブラストライクスピードです。意味がよく分からないのでコブラコースターと勝手に呼んじゃいます。 逆に最も目立たないワイヤーレーンが台の最上部を横切るグレーのレーンです。左右どちらかからでもエントリーできます。海賊船のスイングイベントで使用します。
そもそも海賊船は紫のセイルターゲットを落とすと出航します。 するとオレンジの矢印が出現するので、矢印の側から一番奥のワイヤーレーンを通過させましょう。海賊船をスウィングさせることができます。3回のスィングでミッションクリアです。逆ルートを通ると再度はじめのスィングからのチャレンジとなります。
海賊船
バンパー
ワイヤーレーンばっかりですが、普通のピンボールのパーツがあります。上部の3個のバンパーです。1個が隠れています。 このバンパーを20回叩くとタワーの入り口が開き、黄色い矢印のガイドが現れます。
このタワーは3つまでボールを閉じ込めることができます。白いライトのターゲット(右と左にありますがどちらかが点灯します)でタワーが開放されてマルチボールになります。3つ閉じ込めた場合は、即座に開放されて3マルチになります。 またバンパーあたりで倍率があがるイベントがありますがよくわかりません。
タワー

FREE RIDEといってボールがアウトしてもサイドリターンするおまけもあります。

悪夢の設定画面
このゲームの最も不愉快な部分は、中央のタップで設定画面になることです。邪魔で邪魔でしょうがないです。。。

“R””I””D””E”完成の時の汽笛のような音が安っぽいです。
あと、ベストスコアのときの名前に入力方法が不明です。右タップで次のアルファベット、左は前、1秒間押さないと次の文字という感じですが、3文字までなのかな。。。
それから、ハイスコアの記録はどうやってみるのかな。4位までなら電光掲示されますね。
そういえば、ボールがアウトした時の電光掲示が遅いです。
設定を記憶してくれないので、毎回セットしなければなりませぬ。

以下よく解らない部分です。
手前に表示される倍率が不明です。
コンボも不明です。
ところどころにある円いスイッチが不明(赤、緑、黄、水色)です。
コブラコースターの緑の籠も不明です。

一応このゲームの売りにも触れておきます。
ボールがちょっと汚れている感じで、その回転が解るようになっています。
重力感もわりと表現できています。カチカチ音もリアルです。
3D視点です。



リアルな3D


プレビュー.appの注釈ツールが面白くてたくさんかいてしまいましたがちょっとやり過ぎでした。。

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