Lock'n Roll 攻略法 その2

Lock'n Roll 攻略法 その2

iPod touchのはまりゲー、Canned Bananas(缶詰バナナ社)のLock'nRollの攻略法です。
前回は確率と手役の関係を見ましたが、今回は置き場所です。
Lock'n Roll は4×4で16カ所に配置することができます。
Lock'n Roll 2が5×5で登場していますがここでは扱いません。

先ず説明用に場所に名前をつけます。といっても単なる数字です。


左上から順番に数字をふりました

16個あるマスですが、3つのタイプに分けられます。
先ずは角。
番号で言うと1、4、13、16の4箇所です。
消せるマスは5系統10マスです。
系統とは4マスのセットで手役を判定するまとまりを表現します。
例えば1が消せる系統は、
横(1、2、3、4)、縦(1、5、9、13)、斜め(1、6、11、16)
箱(1、2、5、6)、四隅(1、4、13、16)となります。


矢印みたいですね

次に辺。2、3、5、8、9、12、14、15の8箇所ですが、
影響範囲は4系統9マスです。


辺5が影響する範囲

最後は中央です。6、7、10、11の4箇所ですが、
その影響範囲は7系統12マスです。


魚みたいですね

ということで中央が多くの影響範囲を持つことが解りました。
ジョーカー一発消しを狙う場合は中央が有利ですね。

私がよく狙うのは中央を絡めた3ラインです。
赤い場所にジョーカーを使うと想定して、縦、横、斜めの直列に配置します。
勿論白い部分も消せるような配置を狙います。




系統がかぶらないような、もっとも効率的な置き方はこんな感じです。



先ほどの3系統をのうち、縦と横を中央のマスの回りに配置して、
下辺と右辺を利用できるようにしています。
この2辺は16で消せるので、6と16の2つを使って全部消しも可能です。

ちなみにジョーカーはどこにでも配置可能です。
既にサイコロがあっても置けます。
ジョーカーを使う前に、その場所に余ったサイコロを置くようにしましょう。
あと、意味があるか分かりませんが先置きもできます。

ただし、ジョーカー一発消しを狙っても思うように続かないかもしれません。
すくなくとも1500点を稼がなくては次ぎのジョーカーを獲得できないからです。

継続性を考えると4分割が効率的です。


直列を意識しないのですが以外と効果的


各エリアは2個で連続しているため、おすすめの手役4種4色と相性が良いのです。
4エリアにそれぞれ4種4色を狙いますが、
その中間の箱(2、3、6、7など)や対角線もそろえ易くなります。

いまのところ最高点は2,000,000点超え程度ですが、参考になれば。


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