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セルの表現方法

cells、range、evaliate、[]によってセルの指定ができます。
下の例では、様々な方法でセルの指定を行い、その指定した内容をシートに記述します。
※evaluateはrangeと同じですが、常にワークシートの絶対参照です。
※角括弧[]はevaluateと同じですが、変数は記述できません。
ソース中chr(34)は引用符(")です。


Sub セル座標の表現方法()
Dim x As Integer
Dim y As Integer
Dim StrCell As String

Sheets.Add

Cells(2, 1) = "cells(2,1) "

y = 2: x = 2
Cells(y, x) = "Cells(y, x)"

Cells(259) = "Cells(259)"

Range("d2") = "range(" & Chr(34) & "d2" & Chr(34) & ")"

StrCell = "e2"
Range(StrCell) = "range(StrCell)"

Evaluate("f2") = "evaluate(" & Chr(34) & "f2" & Chr(34) & ") "

StrCell = "g2"
Evaluate(StrCell) = "evaluate(StrCell) "

[h2] = "[h2]"

Columns.AutoFit
[a1] = "セル座標の表現方法"

End Sub

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2004年01月24日 00:00に投稿されたエントリーのページです。

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