ApplescriptをGUI化したアプリがAutomatorです。
予め用意されているアプリケーションのアクションを組み合わせてワークフローを作ります。
ということで、WhoAreYouスクリプトをAutomatorに移植してみました。
上部の検索ボックスで”テキスト”を検索してください。
”テキストの入力を求める”アクションと”テキストを読み上げる”アクションが見つかりますので
ドラッグ&ドロップでワークフローを作ってみましょう。
右上の実行ボタンを押すとWhoAerYouスクリプトを同様の動きをします。
フローをいじって遊んでみてください。
このまま保存するとworkflowファイルとなりますが、
アプリケーションとして保存すれば、ダブルクリックで実行が可能になります。
なおここで作成したアプリケーションファイルは、Automatorで再度ひらいて編集することが可能です。