AppleScript は基本的に各アプリケーションに仕事をお願いすることで
処理をすすめていきます。
逆に言うと、各アプリケーションにはAppleScriptへの窓口があり、
それぞれの手続きが用意されています。
ただしアプリケーションごとに勝手に用意しているので文法が無茶苦茶です。
そこでどのような手続きができるかを書いているのが用語説明とよばれるものです。
では用語説明を開いてみましょう。
スクリプトエディタのファイルメニュー配下の”用語説明を開く”をクリックします。
こんな感じのダイアログが現れます。
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各アプリケーションごとに用語説明がありますが、とりあえず、スクリプティング機能追加を選んでください。
用語説明が開いたらsayという単語を検索してください。
sayはhello worldスクリプトからおなじみの動詞ですね。
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[saving to]を使うとAIFファイルとして保存してくれるようですね。
ではやってみましょう。
Saving Who Are You?.scpt
display dialog "Who are you?" default answer "" with icon note
say text returned of result using "victoria" saving to ":Who are you.aif"
Macintosh HDにWho are you.aifファイルを作成します。
用語説明を調べて色々な方言を試してみましょう。