ドロップレット第2弾。
今度はゴミ箱です。
Macのゴミ箱はDocに組み込まれていて動かせません。
Windowsみたいにデスクトップの自由な場所に置きたい!!ということで、
ゴミ箱アプリを作りましょう。
tell application "Finder"
delete Drops
end tell
end open
ドロップレットなのでアプリケーションとして保存してください。
雰囲気をだすためにアイコンをつけてみましょう。
ゴミ箱アイコンは本物から借用します。
まずゴミ箱を開き、コマンドボタン+iキーで情報ウィンドゥを開きましょう。
左上のアイコンをクリックすると青くなります。

ここでコマンドボタン+cキーでアイコンをコピーします。
次に先ほど作成したドロップレットの情報をみて、アイコンを選択します。
アイコンが青くなったらコマンドボタン+vキーでペーストしましょう。
アイコンが変わりましたね。
このドロップレットを好きなところに置いてください。
拡張子の".app"を取ってしまうと、本当に"ゴミ箱"になります。

ちょっと遅いですけど。。
※エイリアスをドロップすると、その本体を削除しますので注意してください。
※ゴミ箱へ移動せずにデリートするので注意してください。
(なぜかエイリアスは残ったままです)
※ゴミ箱アイコンは貼付けたときのゴミ箱の状態のままです
(ゴミ箱を空にしてもアイコンは変化しません)