ADCのダッシュボードプログラミングガイドをみていたら、Widgetはただのフォルダだと書いてありました。
バンドル構造などという表現ですが、端的にいえばフォルダとスクリプトがWidgetの実体です。
形式的にはxxx.wdgtフォルダに下記の5つのファイルを含めれば、もうそれでWidgetのできあがりです。
Icon.png
Info.plist
Default.png
xxx.html
xxx.css
Macのアプリケーションに詳しい人がみたら、htmlベースのアプリだとすぐにわかるでしょう。
ちなみにあなたのライブラリのwidgetsフォルだにあるWidgetのどれか一つを選んで、右クリックからパッケージの内容を表示させてみましょう。
今までブラックボックスだったWidgetがjavascriptになって目の前に展開されることでしょう。