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Widgetを作ろう(その1)

”ウィジェット"はOSX10.4以降でサポートされているダッシュボード用のアプリです。
javascriptで記述されているので、ガシガシサイトを作り込みような人なら誰でも簡単に作れます。
ではADCのダッシュボードプログラミングガイドにしたがってWidgetを作りましょう。
とりあえずクリックするとxillionにリンクするようなものを作成してみます。

1.適当な場所にWidget用のフォルダを作成してLinkXillionと命名。以下このフォルダで作業します。

2.LinkXillion.htmlを作成します。
たいしたものではないのですが、とりあえずCSS、JSは別ファイルとして作ります。

<html>
    <head>
        <style type="text/css">
             @import "LinkXillion.css";
        </style>
        <script type='text/javascript' src='LinkXillion.js'></script>
    </head>
    <body>
    </body>
</html>

3.LinkxXillion.cssとLinkXillion.jsを空のファイルとして作成します。

4.Info.plistを作成します。
元になるようなplistがある場合は、HD:Developer:Applications:Utilities:にあるPropertyListEditorを使うと簡単(xcodeのインストールが必要)。キーに紐づく値を変更するだけです。

1度作っておけば値を変更するだけでOK

テキストエディットの場合はこんな感じです。
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<!DOCTYPE plist PUBLIC "-//Apple Computer//DTD PLIST 1.0//EN" "http://www.apple.com/DTDs/PropertyList-1.0.dtd">
<plist version="1.0">
<dict>
    <key>CFBundleDisplayName</key>
    <string>LInkXillion</string>
    <key>CFBundleIdentifier</key>
    <string>net.xillion.widget.linkxillion</string>
    <key>CFBundleName</key>
    <string>LinkXillion</string>
    <key>CFBundleVersion</key>
    <string>1.0</string>
    <key>MainHTML</key>
    <string>LinkXillion.html</string>
</dict>
</plist>

5.Icon.pngとDefault.pngを用意します
Icon.pngは128X128のサイズです。
Default.pngはWidgwtの背景となりますが、今回は100X30の透明pngにしました。

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2008年01月19日 12:54に投稿されたエントリーのページです。

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