Cocoaはじめの一歩というサイトの歩き方です。
Cocoaはじめの一歩にある練習問題を通じでXcodeとobjective-Cになじもうとする企画です。
では練習問題1をやって見ましょう。
この問題はC言語の条件分岐をコーディングすることが目的です。
今まで何かの言語でプログラミングをしたことがあれば、問題なく解答ができると思います。
さらにxillionの練習問題0を見たヒトは日本語での表示だって簡単ですね。
解答です。
@implementation Excercise1
- (IBAction)whichSeason:(id)sender
{
int temperature = [temperatureField intValue];
NSString *myString;
if (temperature < 10 ) {
myString = [NSString stringWithCString:"冬" encoding:NSUTF8StringEncoding];
} else if (temperature < 20 ) {
myString = [NSString stringWithCString:"春" encoding:NSUTF8StringEncoding];
} else {
myString = [NSString stringWithCString:"夏" encoding:NSUTF8StringEncoding];
}
[seasonField setStringValue:myString ];
}
@end
Exercise1.zip
プログラミングをしたことがあるヒトは、ここで気がつくことがあるはずです。
そう、なぜif文を使うのかということです。
if文はは基本的に2つの分岐です。ネストさなくては3つ以上の分岐はできません。
C言語にも多数分岐の命令がある筈です。調べてみましょう(もちろんあなたが自分で調べてください)。
この例題がなぜif文を使用したかという問いの答えがみつかることでしょう。