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Cocoaはじめの一歩+α 練習問題1

Cocoaはじめの一歩というサイトの歩き方です。
Cocoaはじめの一歩にある練習問題を通じでXcodeとobjective-Cになじもうとする企画です。

では練習問題1をやって見ましょう。

この問題はC言語の条件分岐をコーディングすることが目的です。
今まで何かの言語でプログラミングをしたことがあれば、問題なく解答ができると思います。
さらにxillionの練習問題0を見たヒトは日本語での表示だって簡単ですね。

解答です。


@implementation Excercise1

- (IBAction)whichSeason:(id)sender
{
    int temperature    = [temperatureField intValue];
    NSString *myString;
    
    if (temperature < 10 ) {
        myString = [NSString stringWithCString:"冬" encoding:NSUTF8StringEncoding];
    } else if (temperature < 20 ) {
        myString = [NSString stringWithCString:"春" encoding:NSUTF8StringEncoding];
    } else {
        myString = [NSString stringWithCString:"夏" encoding:NSUTF8StringEncoding];    
    }
    [seasonField setStringValue:myString ];
}

@end

Exercise1.zip

プログラミングをしたことがあるヒトは、ここで気がつくことがあるはずです。
そう、なぜif文を使うのかということです。
if文はは基本的に2つの分岐です。ネストさなくては3つ以上の分岐はできません。
C言語にも多数分岐の命令がある筈です。調べてみましょう(もちろんあなたが自分で調べてください)。
この例題がなぜif文を使用したかという問いの答えがみつかることでしょう。


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2008年02月17日 21:52に投稿されたエントリーのページです。

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