CocoaAppliのプロジェクトを作成しますが、まずアプリ名を決めておいた方が良いでしょう。
1919361とします。
一桁の掛け算の九九と言うのに対抗して、十九十九なのですが、その答え三六一もつけちゃいました。わかり易い名前でしょ。
IBを立ち上げてビューを作成します。
まずローカライズ。デフォルトがEnglishになっていますので、FileのOpenLocalizationsでJapaneseを選びます。Englishのインターフェイスは作りません。ローカライズ作成はXcodeプロジェクトの”グループとファイル”のResourcesにドロップすることでも可能です。ドロップするファイルはプロジェクトフォルダのJapanese.lprojにあるMainMenu.nibとInfoPlist.stringsです。こんな感じです。
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ウィンドウ1個、NSTextfield1個、NSButton1個のコンパクトな顔つきです。

次にコントローラを作成します。
NSObjectのサブクラスにMyAppControllerを作成します。
出力用のOutlet(dispField)と、ボタンaction(Speech:)を作成します。
ここでインスタンス化とコード化を実施します。
次にビューとの連携を作成します。
コントロールキーを押しながらドラッグして線を結べばOKです。
さらにMyAppControllerをアプリのデリゲートに指定しておきましょう。
IBはこれでOK
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