Xcodeの操作もだんだんわかってきて、入出力がコントロールできるようになりました。
するとなんだかオリジナルなアプリが作りたいなぁと思うわけです。
ということでなにか題材はないかと考えてみたら。。。
ありました。
インド算術です。
じつはxillionは最近、インド式算術にハマっていまして例の20×20の暗記に挑戦しています。
20×20といっても実際は19×19です。
現在16の段とか19の段とかそれぞれの段を順番に唱えることが(8割ほど)できるレベルです。
ならば、ランダムに出題させて、それに解答するというようなアプリをつくりましょう。
先ずはビューを決めましょう。
ウィンドウは1個OKですね。(ドキュメントベースではない、ふつうのcocoaアプリです)。
まずランダムに、iMacが出題します。
出題部分の出力はテキストフィールドです。
ユーザーは答えを考え(というか暗記しているので即座に解答が思い浮かぶはず)、ボタンをクリックします。すると、解答が現れます。
解答の出力ですが、出題と同じテキストフィールドでよいでしょう。
そして解答したら次の出題をします。
ここでもユーザーのクリックがよいでしょう。クリックするためのボタンも1個で良いでしょう。
これでビューが決まりです。
ウィンドウ1個、テキストフィールド1個、ボタン1個です。
でマンマシンインタフェイスで流れを書くと、
クリック→出題→クリック→解答→クリック→出題→クリック→解答→・・・・・・
という繰り返です。
ところでxillionの暗記方法は”呪文のように唱える”という方法です。
頭の中で唱えるというような手法も可能なので、通勤電車の中とか、ちょっとした待ち時間なんかに適当な段を暗唱するのです。
なぜこんなことを書くのかといえば、そうです、iMacに読み上げさせることをさせたいからです。
するとユーザーはクリックするたびにiMacと一緒に唱えることによって、より早く掛け算を覚えることができますからね。