アプリの基本は完成しました。
あとはこまごまとした作業です。
1.アイコンをつける
128x128のアイコンを作成します。 /Developer/Applications/Utilities/フォルダにあるIcon Composer.appを開き、各サイズのアイコン枠に作成したアイコンをドロップします。ファイルを保存すると.Icnsが作成されるので、Xcodeのプロジェクトウィンドウにドロップします。
最後にターゲットにある成果物の情報を表示させて、そのプロパティタブにあるアイコンの名前を指定します。名前を付けるとアイコンの画像が表示されます。
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これはInfo.PlistのCFBundleIconFileキーを作成して、その値としてアイコンファイルを記述することでも可能です。
2.メニューバーを整理する
使わないメニューを削除します。 NewApplicationを1919361に変更します。 表示関連のメニュー(”隠す”とか”表示する”とか)を削除して気がついたのですが、windowからはclose、resizeができないようにしておきましょう。 ウィンドウのインスペクタのアトリビュートで設定します。結局、終了メニューとヘルプメニューだけ残しました。
ここでメニューインスタンスの接続を確認してみます。
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”1919361について”からNSApplicationへorderFrontStandardAboutPanel:
実際のアプリで動かしてみるとなにもしていないのに、アイコン、アプリ名、バージョン、コピーライトが表示されます。コピーライトは”©«ORGANIZATIONNAME», «YEAR»”となっていますが。これは(ローカライズの)InfoPlist.Stringの修正が必要です。
今回はこれでokですが、appleのサイトに参考記事がでています。
"1919361を終了"からNSApplicationへterminate:
アプリを終了します。特に終了時のトラップは必要ないのでこのままで良いでしょう。
"1919361のヘルプ"からFirstResponderへshowHelp:
何もしないとヘプルファイルがありませんとのダイアログがでます。
このままだとかっこわるいので、メニューを消すがヘルプを作成するかしましょう。
MacWikiの記事にヘルプファイルの作成方法やアップルのガイドがあります。
ローカリゼーション(Japanese.lproj)フォルダの下にヘルプファイル用のフォルダ(help)を作成します。
このhelpフォルダにhtmlでヘルプファイルを作成します。

ヘルプファイルのトップページ(htmlファイル)のメタタグにヘルプファイルのタイトルを記入します。
その他は普通のhtmlです。
ヘプルファイルができあがったら、このhelpフォルダをプロジェクトウィンドウのResourcesにドロップします。フォルダごとドロップするのがポイントです。
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Info.PlistのキーCFBundleHelpBookFolderを作って、ローカライズフォルダに作成したヘルプファイル用のフォルダ名を記入します。(例でhjelp1)
さらにInfo.PlistのキーCFBundleHelpBookNameを作って、メタタグに書いたタイトルを記入します。(例では1919361 help)
3.クリーニング
プロジェクトウィンドウのターゲットを右クリックしてクリーニングを実施します。
テストでビルドした成果物を削除してくれそうな勢いです?。
これでやっとできあがりです。
1919361アプリ
1919361プロジェクト









