自分のサイトにCoolirisを導入する方法が、本家にかいてあります。
http://developer.cooliris.com/?p=full
3DWallをカスタマイズできるのです。
同サイトのPicLens Publisherをつかってみましょう。
簡単にアップできますね。
でも、追加したいときはどうするのでしょう?
毎回全部生成していたのでは時間の無駄ですね。
そこで、photos.rssのitemダグとサムネイルを作成するツールを作ってみました。
似非PicLens Publisherです。
基盤はautomator + applescriptです。
automatorのフローは以下のとおり。
1.選択されたfinder項目を取得
2.新規フォルダ(デスクトップにthumbsを作成)
3.フォルダの内容を取得
4.イメージサイズを調整(250ピクセル)
5.AppleScriptを実行
6.クリップボードの内容を取得
7.新規テキストエデッィト書類
新規テキストファイルにitemタグか書かれるので、自分のサイトのphotos.rssに追加すればOKです。
元画像、サムネイルもそれぞれアップしてください。
似非PicLensPublisherワークフローをダウンロード
※automatorのバージョンは2.0.2です
※automator中のapplescriptの注意
リンク先はhttp://www.xillion.net/xxxxxxxxxxxxxx(絶対パス)
イメージフォルダはルートのimgフォルダ(相対パス)、
サムネイルはルートのthumbsフォルダ(相対パス)でかいていますので、適宜修正してください。
guidタグもPicLens Publisherにならって付けています。
ワークフローは使いやすい用にカスタマイズしてください。
ワークフローにapplescriptを埋め込むことができます。
Automatorのライブラリからapplescriptを実行という項目を選んでフローに追加します。
すると、右のペインに下のようなスクリプトが埋め込まれます。
on run {input, parameters}
(* Your script goes here *)
return input
end run
on run句の中にスクリプトを書く訳ですが、inputとして項目がわたってきます。
今回は各選択項目のrssのitem項目を作りたいので、repeat withで項目の数だけループをさせています。
